食科学コース

松井教授の食学シリーズ 後期:「和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたわけ」

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■講師:松井 徳光(まついとくみつ)
武庫川女子大学特任教授
日本きのこ学会会長
たかしま発酵食文化カレッジ学長
発酵と酵素の機能食品研究会会長

開講日 9/29・10/6・20・27・11/10・17・24・12/1・8・15(予備日 1/19・26)
時間 (火)10:45~12:05
受講料 18,000円
使用教室 西北405
定員数 20名

講座内容

 食のエキスパートである松井教授が、食学について様々な面から解説します。
後期:「和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたわけ」
 本講座では、和食がユネスコ無形文化遺産に登録された背景、和食の特徴、和食の魅力について解説します。和食は古の日本人の英知が育んだ宝ものです。近年、和食は健康的であることが世界から注目されています。
 本講座の到達目標は、和食の特徴を知り、興味・関心を持ち、日常の食生活をより豊かに改善できるようになることです。
 以下の内容について解説します。
 「和食がユネスコ無形文化遺産に登録」
 「和食の4つの特徴とは」
 「和食のユネスコ無形文化遺産登録に貢献した発酵食品」
 「発酵食品とは」「微生物とは」「微生物の種類」
 「発酵とは、腐敗とは」
 「日本で誕生した主な発酵食品に関与する微生物」
 「麹とは」「米麹は日本の発酵食品の原点」
 「米麹の機能性」「米麹が生み出すもの」
 「発酵食品に用いられる微生物」
 「清酒(甘酒を含む)」「味醂」「味噌」「鰹節」
 「世界一の長寿国、日本!」

●テキスト:
プリントを用いる