生活文化

「パリの有名建築を英語で学んでみよう」

■講師:大坪 明(おおつぼあきら)
武庫川女子大学 特任教授

開講日 5/12・19・26、6/2・9・16・23・30、7/7・14(予備日 7/21・28)
時間 13:00~14:20(木)
受講料 16,000円(10回)
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 花の都パリは、かねてより多くの人々の憧れの街であり、多くの歴史的に有名な建物や建造物があります。それらの古典から現代までのいくつか建築(エッフェル塔(1889年完成)、ノートルダム寺院(1163~1250年、ゴシック様式)、ルーブル美術館(16世紀以降増改築を繰り返す、ルネサンス様式)、ヴェルサイユ宮殿(1623年のルイ13世の狩猟小屋から歴代王により増改築が繰り返され、1820年にほぼ現在の状態になる、バロック様式)、モンマルトル、サクレクール寺院(1914年完成、ローマ・ビザンチン様式)、サボア邸(1929年完成、近代建築のメルクマールとなったル・コルビュジェの作品)、ポンピドーセンター(1977年完成、現代建築)やパリの街自体の歴史等々)を、簡単な英語で学んでみてはどうでしょうか。既に訪れられた方々はおさらいで、また、これから出かけてみようとお考えの方には、若干の知識を仕入れておくために、あるいは英語を思い出してみる意味でも、良い機会になると思います。更に、古典建築から現代建築までの特徴なども併せて解説しますので、建築に関する若干の知識も修得できるでしょう。テキストは、こちらで用意したものをご利用いただきます。ネイティブが読み上げるテキストを聞き、ネイティブの発音にも慣れましょう。

●テキスト:
プリントを用いる。

生活文化

「災害について学び備えよう(ワンコインサービス講座)」

■講師:大坪 明(おおつぼあきら)
武庫川女子大学 特任教授

開講日 10/6・13・20・27、11/10・17・24、12/1、1/19・26(予備日 12/8・15、2/2)
時間 13:00~14:20(木)
受講料 5,000円(10回)
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 近年は、地震をはじめ豪雨や台風等の気象災害によっても、甚大な被害が発生する様になってきています。特に南海・東南海地震については、今後30年以内に70~80%の確率で発生すると、政府の地震調査研究本部では予測しています。そして近年の災害は、かつての被害を基に立てられた防災の処置が、功を奏さない事もある例を示しています。本講座では、地震・津波・台風や洪水等の自然災害の原因及び対処策だけでなく、感染症の広範な流行(パンデミック)などについても、一種の災害と捉え、事例を交えてその原因や対処策を、また人為的に起こされるテロリズムや飛翔体の飛来等の危険性についても学びます。また、私たちは土地に定着して暮らしていますが、地震・洪水・地滑り等の危険性を孕む場所についても、インターネット上で公開されている関連情報を示し、ご自身のお住まいの地域の危険性の有無についての情報の探し方も含めて学ぶ予定にしています。
 更に、防災に関わる仕事をしておられる方に、救急救命のための応急処置などの指導を受ける予定にしています。
 そして暮らしの中で、その様な危険に対する対処を、ご自身で出来る様になっていただくことを期待しています。

●テキスト:
プリントを用いる。

生活文化

「皇室の歴史と日本の文化」(前期)

NEW

■講師:久禮 旦雄(くれあさお)
京都産業大学法学部准教授
日本法制史専門

開講日 5/13、7/8
時間 10:45~12:05(金)
受講料 3,200円(2回)
使用教室 西北403
定員数 20名

講座内容

 皇室の歴史は日本の文化・社会と深い関わりを持ってきました。に新しい令和の皇位継承の諸儀礼は、日本における漢字文化、皇室の神話、農耕社会のあり方などとの関係の中で長い歴史をかけて構築され、行われてきたものです。本講義では、皇位継承の諸儀礼を中心に、その歴史と背景にある日本の社会・文化のあり方を論じ、皇室と日本の歴史と文化について理解を深めたいと思います。
 講座内容は毎回独立していますので、単独の受講でもご理解いただけます。

第1回 「令和」元号と東アジアの漢字文化
第2回 即位の儀式と三種の神器・高御座
第3回 大嘗祭・新嘗祭と農耕文化
第4回 令和の皇室と国民の課題

●プロフィール

【久禮 旦雄】
京都大学法学博士。共著に『元号年号から読み解く日本史』(文春新書)、『皇位継承の歴史と廣池千九朗』(モラロジー研究所出版部)など。
BSAsahi「京都ぶらり歴史探訪」等にも出演。

生活文化

「皇室の歴史と日本の文化」(後期Ⅰ)

NEW

■講師:久禮 旦雄(くれあさお)
京都産業大学法学部准教授
日本法制史専門

開講日 10/7
時間 10:45~12:05(金)
受講料 1,600円(1回)
使用教室 西北403
定員数 20名

講座内容

 皇室の歴史は日本の文化・社会と深い関わりを持ってきました。に新しい令和の皇位継承の諸儀礼は、日本における漢字文化、皇室の神話、農耕社会のあり方などとの関係の中で長い歴史をかけて構築され、行われてきたものです。本講義では、皇位継承の諸儀礼を中心に、その歴史と背景にある日本の社会・文化のあり方を論じ、皇室と日本の歴史と文化について理解を深めたいと思います。
 講座内容は毎回独立していますので、単独の受講でもご理解いただけます。

第1回 「令和」元号と東アジアの漢字文化
第2回 即位の儀式と三種の神器・高御座
第3回 大嘗祭・新嘗祭と農耕文化
第4回 令和の皇室と国民の課題

●プロフィール

【久禮 旦雄】
京都大学法学博士。共著に『元号年号から読み解く日本史』(文春新書)、『皇位継承の歴史と廣池千九朗』(モラロジー研究所出版部)など。
BSAsahi「京都ぶらり歴史探訪」等にも出演。

生活文化

「皇室の歴史と日本の文化」(後期Ⅱ)

NEW

■講師:久禮 旦雄(くれあさお)
京都産業大学法学部准教授
日本法制史専門

開講日 1/20
時間 10:45~12:05(金)
受講料 1,600円(1回)
使用教室 西北403
定員数 20名

講座内容

 皇室の歴史は日本の文化・社会と深い関わりを持ってきました。に新しい令和の皇位継承の諸儀礼は、日本における漢字文化、皇室の神話、農耕社会のあり方などとの関係の中で長い歴史をかけて構築され、行われてきたものです。本講義では、皇位継承の諸儀礼を中心に、その歴史と背景にある日本の社会・文化のあり方を論じ、皇室と日本の歴史と文化について理解を深めたいと思います。
 講座内容は毎回独立していますので、単独の受講でもご理解いただけます。

第1回 「令和」元号と東アジアの漢字文化
第2回 即位の儀式と三種の神器・高御座
第3回 大嘗祭・新嘗祭と農耕文化
第4回 令和の皇室と国民の課題

●プロフィール

【久禮 旦雄】
京都大学法学博士。共著に『元号年号から読み解く日本史』(文春新書)、『皇位継承の歴史と廣池千九朗』(モラロジー研究所出版部)など。
BSAsahi「京都ぶらり歴史探訪」等にも出演。

生活文化

「楽しく・ゆっくり・あみもの(前期)」

■講師:山口 比呂(やまぐちひろ)
日本新工芸家連盟元正会員
芦屋美術協会元正会員

開講日 4/19・26、5/10・17・24・31、6/7・14・21・28、7/5(予備日 7/12・19)
時間 10:45~12:05(火)
受講料 17,600円(11回)
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 編み物には、いろいろな手法がありますが、この講座では棒針編みを主にしています。今回初めて受講される方は、経験の有無にかかわらず、いろいろな編み方を入れたマフラーを制作していただきます。初心者の方は、編み記号の習得を、経験者の方は、記号の再確認をしていただき、編む楽しさ、編む喜び、暖かさと達成感を味わっていただきたいと思います。その後は、お手持ちの毛糸や編み直しの毛糸で、いろいろな小物、セーター等々ご希望の作品をご一緒に、楽しんで制作したいと思います。
 初めての方は、マフラー用に並太毛糸約200g(糸の太さによっても異なる)と棒針6号~8号をご用意ください。

●テキスト:
プリントを用いる。

生活文化

「楽しく・ゆっくり・あみもの」(後期Ⅰ)

■講師:山口 比呂(やまぐちひろ)
日本新工芸家連盟元正会員
芦屋美術協会元正会員

開講日 9/27、10/4・11・18・25、11/1・8・15・22・29(予備日 12/6・13)
時間 10:45~12:05(火)
受講料 16,000円(10回)
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 編み物には、いろいろな手法がありますが、この講座では棒針編みを主にしています。今回初めて受講される方は、経験の有無にかかわらず、いろいろな編み方を入れたマフラーを制作していただきます。初心者の方は、編み記号の習得を、経験者の方は、記号の再確認をしていただき、編む楽しさ、編む喜び、暖かさと達成感を味わっていただきたいと思います。その後は、お手持ちの毛糸や編み直しの毛糸で、いろいろな小物、セーター等々ご希望の作品をご一緒に、楽しんで制作したいと思います。
 初めての方は、マフラー用に並太毛糸約200g(糸の太さによっても異なる)と棒針6号~8号をご用意ください。

●テキスト:
プリントを用いる。

生活文化

「楽しく・ゆっくり・あみもの」(後期Ⅱ)

■講師:山口 比呂(やまぐちひろ)
日本新工芸家連盟元正会員
芦屋美術協会元正会員

開講日 1/17・31、2/7(予備日 2/14・21)
時間 10:45~12:05(火)
受講料 4,800円(3回)
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 編み物には、いろいろな手法がありますが、この講座では棒針編みを主にしています。今回初めて受講される方は、経験の有無にかかわらず、いろいろな編み方を入れたマフラーを制作していただきます。初心者の方は、編み記号の習得を、経験者の方は、記号の再確認をしていただき、編む楽しさ、編む喜び、暖かさと達成感を味わっていただきたいと思います。その後は、お手持ちの毛糸や編み直しの毛糸で、いろいろな小物、セーター等々ご希望の作品をご一緒に、楽しんで制作したいと思います。
 初めての方は、マフラー用に並太毛糸約200g(糸の太さによっても異なる)と棒針6号~8号をご用意ください。

●テキスト:
プリントを用いる。

生活文化

「テレビ番組で学ぶ鳴尾・甲子園歴史旅」

NEW

■講師:丸山 健夫(まるやまたけお)
歴史研究家
京都大学博士(農学)

開講日 4/21・28、5/12・19・26、6/2(予備日 6/9)
時間 14:50~16:10(木)
受講料 9,600円(6回) 
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 甲子園エリアには、深い歴史があります。昭和の初め頃、周辺には、甲子園球場をはじめ、日本一の遊園地「阪神パーク」、鳴尾競馬場、テニスコート百面と1万人収容のセンターコート、飛び込み台もある50mの大プール、2万人を収容する陸上競技場などが立ち並んでいました。甲子園周辺はスポーツとレジャーの王国だったのです。私は、ケーブルテレビ「ベイコム」で、甲子園地区の歴史を深堀した「ジモレキTV」という歴史番組を制作しました。この講義では、5回にわたったそのTV番組を見ながら、甲子園周辺の歴史を解説します。歴史調査のやり方も勉強します。あっと驚く輝かしい歴史を、ご一緒に楽しく学びましょう。なお、講義ではプリントや資料を配布します。私のホームページはhttp://yy.orgです。

生活文化

「テレビ番組で学ぶ阪神本線歴史旅」

NEW

■講師:丸山 健夫(まるやまたけお)
歴史研究家
京都大学博士(農学)

開講日 6/16・23・30、7/7・14・21(予備日 7/28)
時間 14:50~16:10(木)
受講料 9,600円(6回) 
使用教室 MSCレクチャールーム
定員数 20名

講座内容

 大都市と大都市を結ぶ現代の電車の草分けは、実は阪神電鉄なんです。明治38年、1905年に開業した日本初の都市間高速電気鉄道を研究すると、日本の歴史が見えてきます。私は、ケーブルテレビ「ベイコム」で、「ジモレキTV・阪神本線編」という歴史番組をつくりました。梅田から一駅ずつ、各駅停車で周辺の歴史を紹介しています。この講座では、「阪神本線編」の番組を見ながら、TVでは放送しきれなかった話題や裏話をお話したいと思います。聞けば、ふと電車に乗って、その駅周辺を歩きたくなりますよ。鉄道好きの方も、身近な歴史を調査してみたい方も、そして何より地元阪神沿線の歴史に感動したい方。ぜひご一緒に楽しく学びましょう。なお、講義ではプリントや資料を配布します。私のホームページはhttp://yy.orgです。

生活文化

「学び直し歴史 ナイチンゲールは本当に白衣の天使だったのか?」

NEW

■講師:丸山 健夫(まるやまたけお)
歴史研究家
京都大学博士(農学)

開講日 9/30、10/7・14・21・28、11/4(予備日 11/11)
時間 14:50~16:10(金)
受講料 9,600円(6回)
使用教室 IR-201
定員数 20名

講座内容

 子どもの頃に習った歴史を大人の目で学び直すシリーズ。
 ナイチンゲールは、19世紀のクリミア戦争で献身的な看護をしたやさしい人物として歴史には出てきます。しかし本当は統計学者であり、建築家であり、政治家でもあったといえるのです。コロナ禍で推奨された「密の回避」「換気」も、160年前にナイチンゲールが強く主張したこと。それも細菌が発見される以前のことです。裕福な家庭に生まれ育ち、看護学の世界で活躍した彼女の人生を追いながら、ナイチンゲールの知られざる一面をご一緒に学びましょう。
 なお参考本は、私の丸山健夫著「ナイチンゲールは統計学者だった!」(日科技連出版社)ですが、なくても大丈夫なように講義します。私のホームページはhttp://yy.orgです。

生活文化

「学び直し歴史 ペリーの黒船は四隻じゃなかったのか?」

NEW

■講師:丸山 健夫(まるやまたけお)
歴史研究家
京都大学博士(農学)

開講日 1/20・27、2/3・17・24、3/3(予備日 3/10)
時間 14:50~16:10(金)
受講料 9,600円(6回)
使用教室 IR-201
定員数 20名

講座内容

 子どもの頃に習った歴史を大人の目で学び直すシリーズ。
 日本に黒船でやって来て開国させたペリー。でも本当はピンチヒッター。東インドみたいな田舎艦隊じゃなく地中海艦隊の提督になりたかった。大統領選挙の結果が気になって日本への出発をグズグズするし、条約を締結したら艦隊を置いてさっさとひとりで帰ったし。そして何よりペリー来航の裏には、日本人漂流民の壮大なドラマと、人と人をつなぐ糸がありました。なぜペリーは来たのか。ペリー来航の知られざる一面を、大人目線、そしてアメリカ目線で学びます。
 なお参考本は、私の丸山健夫著「ペリーとヘボンと横浜開港」(臨川書店)ですが、なくても大丈夫なように講義します。私のホームページはhttp://yy.orgです。