
文学コース
楽しく読む 万葉集(前期)
■講師:影山 尚之(かげやまひさゆき)
武庫川女子大学文学部教授
| 開講日 | 4/30・5/14・28・6/11・25・7/9(予備日 7/23) |
|---|---|
| 時間 | (木)10:45~12:05 |
| 受講料 | 10,800円 |
| 使用教室 | 西北401 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
万葉集は日本最古の和歌集ですが、ひとつひとつの歌はいま読んでみても古さを感じさせません。恋や人生、家族、旅など、現代人の日常的な体験のなかに万葉集の歌がすっぽり収まるからでしょう。
前期は大伴旅人、山上憶良など万葉第3期の作品を、後期は高橋虫麻呂や大伴家持ら第4期の作品を、それぞれとりあげる予定です。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
楽しく読む 万葉集(後期Ⅰ)
■講師:影山 尚之(かげやまひさゆき)
武庫川女子大学文学部教授
| 開講日 | 10/1・15・29・11/12・26・12/10(予備日 12/17) |
|---|---|
| 時間 | (木)10:45~12:05 |
| 受講料 | 10,800円 |
| 使用教室 | 西北401 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
万葉集は日本最古の和歌集ですが、ひとつひとつの歌はいま読んでみても古さを感じさせません。恋や人生、家族、旅など、現代人の日常的な体験のなかに万葉集の歌がすっぽり収まるからでしょう。
前期は大伴旅人、山上憶良など万葉第3期の作品を、後期は高橋虫麻呂や大伴家持ら第4期の作品を、それぞれとりあげる予定です。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
楽しく読む 万葉集(後期Ⅱ)
■講師:影山 尚之(かげやまひさゆき)
武庫川女子大学文学部教授
| 開講日 | 1/14・28 2/18(予備日 3/4) |
|---|---|
| 時間 | (木)10:45~12:05 |
| 受講料 | 5,400円 |
| 使用教室 | 西北401 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
万葉集は日本最古の和歌集ですが、ひとつひとつの歌はいま読んでみても古さを感じさせません。恋や人生、家族、旅など、現代人の日常的な体験のなかに万葉集の歌がすっぽり収まるからでしょう。
前期は大伴旅人、山上憶良など万葉第3期の作品を、後期は高橋虫麻呂や大伴家持ら第4期の作品を、それぞれとりあげる予定です。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
万葉集を読む(前期)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 4/20・27 5/11・18・25 6/1・8・15・22・29(予備日 7/6・13) |
|---|---|
| 時間 | (月)13:00~14:20 |
| 受講料 | 18,000円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
「令和」の典拠として注目された、『万葉集』は全20巻、4500首以上の歌が収められ、作者も天皇・皇族から名もなき民衆まで幅広い階層にわたっています。本講座ではこれまで、巻6、7、8、14~20とさまざまな歌を読んできました。今期は巻9に進みます。この巻には長歌22首・短歌125首・旋頭歌1首合わせて148首の歌が収められています。「浦島」の歌、「歌垣」の歌、「莵原処女」の歌など、よく知られた歌があります。どこかで、目にした歌や耳にした歌も出てきます。楽しく読んでいきましょう。
- ●テキスト:
- 『萬葉集 本文篇』(塙書房 佐竹昭広・木下正俊・小島憲之編)2,100円
その他お手持ちの『万葉集』でも可。各自書店でお求め下さい。
文学コース
万葉集を読む(後期Ⅰ)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 9/28・10/5・19・26・11/2・9・16・30(予備日 12/7・14) |
|---|---|
| 時間 | (月)13:00~14:20 |
| 受講料 | 14,400円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
「令和」の典拠として注目された、『万葉集』は全20巻、4500首以上の歌が収められ、作者も天皇・皇族から名もなき民衆まで幅広い階層にわたっています。本講座ではこれまで、巻6、7、8、14~20とさまざまな歌を読んできました。今期は巻9に進みます。この巻には長歌22首・短歌125首・旋頭歌1首合わせて148首の歌が収められています。「浦島」の歌、「歌垣」の歌、「莵原処女」の歌など、よく知られた歌があります。どこかで、目にした歌や耳にした歌も出てきます。楽しく読んでいきましょう。
- ●テキスト:
- 『萬葉集 本文篇』(塙書房 佐竹昭広・木下正俊・小島憲之編)2,100円
その他お手持ちの『万葉集』でも可。各自書店でお求め下さい。
文学コース
万葉集を読む(後期Ⅱ)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 1/18・25・2/1・8・15・22・3/1(予備日 3/8) |
|---|---|
| 時間 | (月)13:00~14:20 |
| 受講料 | 12,600円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
「令和」の典拠として注目された、『万葉集』は全20巻、4500首以上の歌が収められ、作者も天皇・皇族から名もなき民衆まで幅広い階層にわたっています。本講座ではこれまで、巻6、7、8、14~20とさまざまな歌を読んできました。今期は巻9に進みます。この巻には長歌22首・短歌125首・旋頭歌1首合わせて148首の歌が収められています。「浦島」の歌、「歌垣」の歌、「莵原処女」の歌など、よく知られた歌があります。どこかで、目にした歌や耳にした歌も出てきます。楽しく読んでいきましょう。
- ●テキスト:
- 『萬葉集 本文篇』(塙書房 佐竹昭広・木下正俊・小島憲之編)2,100円
その他お手持ちの『万葉集』でも可。各自書店でお求め下さい。
文学コース
『古今和歌集』美の世界 ―和歌を学ぶ―(前期)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 4/21・28・5/12・19・26・6/2・9・16・23・30・7/7(予備日 7/14・21) |
|---|---|
| 時間 | (火)10:45~12:05 |
| 受講料 | 19,800円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
「やまとうたは人のこころを種として、よろづの言の葉とぞなれりける、・・・花に鳴くうぐひす、水にすむ蛙の声をきけば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける・・」とは『古今和歌集』の仮名序の冒頭の言葉です。心の感動から歌が生まれ、生きるものはすべて歌を詠むということですが、現代も和歌を詠む人々が津々浦々に在り、新年の宮中歌会始に結実しています。
また梅に鶯、青葉にほととぎすに季節の到来を知り、秋に飛来する雁は「初雁」という和菓子の銘にもなりました。私たちの生活の多くの美が、和歌に由来しています。それは遡れば『万葉集』に起源を持ちますが、さらに洗練したのが平安時代の『古今和歌集』です。本講座では『古今和歌集』の歌を理解することを通じて、美の世界を学び、現代の生活に生かすことを目指しています。一首ずつ丁寧に読み解いていく中で、和歌の持つ美の世界の魅力に浸り、自分も和歌を詠みたいと思うようになるかもしれません。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
『古今和歌集』美の世界 ―和歌を学ぶ―(後期Ⅰ)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 9/29・10/6・13・20・27・11/10・17・24・12/1(予備日 12/8・15) |
|---|---|
| 時間 | (火)10:45~12:05 |
| 受講料 | 16,200円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
「やまとうたは人のこころを種として、よろづの言の葉とぞなれりける、・・・花に鳴くうぐひす、水にすむ蛙の声をきけば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける・・」とは『古今和歌集』の仮名序の冒頭の言葉です。心の感動から歌が生まれ、生きるものはすべて歌を詠むということですが、現代も和歌を詠む人々が津々浦々に在り、新年の宮中歌会始に結実しています。
また梅に鶯、青葉にほととぎすに季節の到来を知り、秋に飛来する雁は「初雁」という和菓子の銘にもなりました。私たちの生活の多くの美が、和歌に由来しています。それは遡れば『万葉集』に起源を持ちますが、さらに洗練したのが平安時代の『古今和歌集』です。本講座では『古今和歌集』の歌を理解することを通じて、美の世界を学び、現代の生活に生かすことを目指しています。一首ずつ丁寧に読み解いていく中で、和歌の持つ美の世界の魅力に浸り、自分も和歌を詠みたいと思うようになるかもしれません。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
『古今和歌集』美の世界 ―和歌を学ぶ―(後期Ⅱ)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 1/12・19・26・2/2・9・16・3/2(予備日 3/9) |
|---|---|
| 時間 | (火)10:45~12:05 |
| 受講料 | 12,600円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
「やまとうたは人のこころを種として、よろづの言の葉とぞなれりける、・・・花に鳴くうぐひす、水にすむ蛙の声をきけば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける・・」とは『古今和歌集』の仮名序の冒頭の言葉です。心の感動から歌が生まれ、生きるものはすべて歌を詠むということですが、現代も和歌を詠む人々が津々浦々に在り、新年の宮中歌会始に結実しています。
また梅に鶯、青葉にほととぎすに季節の到来を知り、秋に飛来する雁は「初雁」という和菓子の銘にもなりました。私たちの生活の多くの美が、和歌に由来しています。それは遡れば『万葉集』に起源を持ちますが、さらに洗練したのが平安時代の『古今和歌集』です。本講座では『古今和歌集』の歌を理解することを通じて、美の世界を学び、現代の生活に生かすことを目指しています。一首ずつ丁寧に読み解いていく中で、和歌の持つ美の世界の魅力に浸り、自分も和歌を詠みたいと思うようになるかもしれません。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
古文書で読む和歌の世界―楽しく写本をよむ(前期)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 4/21・28・5/12・19・26・6/2・9・16・23・30・7/7(予備日 7/14・21) |
|---|---|
| 時間 | (火)13:00~14:20 |
| 受講料 | 19,800円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
和歌には枕詞、序詞、掛詞、縁語、本歌取りなど多くの修辞技巧が用いられていますが、中でも歌枕は最も高度な技巧です。歌に詠み込む名所を歌枕と云いますが、単に地名をあらわすだけではなく、そこに様々な意味を持たせて和歌に深い意味をもたらしてきました。古昔の人は名所に大変興味を持っていましたが、旅をすることが困難であったので、旅をせずに名所を知るために歌枕を集めた名所歌集をたくさん編纂しました。本講座では中世に崩し字で書かれた写本・名所歌集『歌枕名寄』(細川幽斎筆 永青文庫蔵)を読んでいきます。ゆっくり進みますので、初めての方でも一年もすれば、歌碑や掛け軸の和歌が少しずつ読めるようになります。名所歌集を読みながら古今和歌集や新古今和歌集など和歌の歴史、歌人のあれこれ、和歌にまつわる逸話・説話も学ぶことができます。古来大嘗祭の主基国として選ばれ、多くの歌の残る「備中国(岡山県)」、同じ山陽道の国々(備前、備後、安芸の国など)を終わり、平安時代中期より悠紀国を務めた近江国を読んでいます。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
副読本 『字典かな 写本をよむ楽しみ』笠間書院 780円(税別)
必要な方は講座に残部少々ありますのでお申し出下さい
他にテキスト代として前・後期各1,000円を初回に徴収します
文学コース
古文書で読む和歌の世界―楽しく写本をよむ(後期Ⅰ)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 9/29・10/6・13・20・27・11/10・17・24・12/1(予備日 12/8・15) |
|---|---|
| 時間 | (火)13:00~14:20 |
| 受講料 | 16,200円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
和歌には枕詞、序詞、掛詞、縁語、本歌取りなど多くの修辞技巧が用いられていますが、中でも歌枕は最も高度な技巧です。歌に詠み込む名所を歌枕と云いますが、単に地名をあらわすだけではなく、そこに様々な意味を持たせて和歌に深い意味をもたらしてきました。古昔の人は名所に大変興味を持っていましたが、旅をすることが困難であったので、旅をせずに名所を知るために歌枕を集めた名所歌集をたくさん編纂しました。本講座では中世に崩し字で書かれた写本・名所歌集『歌枕名寄』(細川幽斎筆 永青文庫蔵)を読んでいきます。ゆっくり進みますので、初めての方でも一年もすれば、歌碑や掛け軸の和歌が少しずつ読めるようになります。名所歌集を読みながら古今和歌集や新古今和歌集など和歌の歴史、歌人のあれこれ、和歌にまつわる逸話・説話も学ぶことができます。古来大嘗祭の主基国として選ばれ、多くの歌の残る「備中国(岡山県)」、同じ山陽道の国々(備前、備後、安芸の国など)を終わり、平安時代中期より悠紀国を務めた近江国を読んでいます。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
副読本 『字典かな 写本をよむ楽しみ』笠間書院 780円(税別)
必要な方は講座に残部少々ありますのでお申し出下さい
他にテキスト代として前・後期各1,000円を初回に徴収します
文学コース
古文書で読む和歌の世界―楽しく写本をよむ(後期Ⅱ)
■講師:樋口 百合子(ひぐちゆりこ)
奈良女子大学古代学・聖地学研究センター協力研究員
博士(文学・奈良女子大学)
| 開講日 | 1/12・19・26・2/2・9・16・3/2(予備日 3/9) |
|---|---|
| 時間 | (火)13:00~14:20 |
| 受講料 | 12,600円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
和歌には枕詞、序詞、掛詞、縁語、本歌取りなど多くの修辞技巧が用いられていますが、中でも歌枕は最も高度な技巧です。歌に詠み込む名所を歌枕と云いますが、単に地名をあらわすだけではなく、そこに様々な意味を持たせて和歌に深い意味をもたらしてきました。古昔の人は名所に大変興味を持っていましたが、旅をすることが困難であったので、旅をせずに名所を知るために歌枕を集めた名所歌集をたくさん編纂しました。本講座では中世に崩し字で書かれた写本・名所歌集『歌枕名寄』(細川幽斎筆 永青文庫蔵)を読んでいきます。ゆっくり進みますので、初めての方でも一年もすれば、歌碑や掛け軸の和歌が少しずつ読めるようになります。名所歌集を読みながら古今和歌集や新古今和歌集など和歌の歴史、歌人のあれこれ、和歌にまつわる逸話・説話も学ぶことができます。古来大嘗祭の主基国として選ばれ、多くの歌の残る「備中国(岡山県)」、同じ山陽道の国々(備前、備後、安芸の国など)を終わり、平安時代中期より悠紀国を務めた近江国を読んでいます。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
副読本 『字典かな 写本をよむ楽しみ』笠間書院 780円(税別)
必要な方は講座に残部少々ありますのでお申し出下さい
他にテキスト代として前・後期各1,000円を初回に徴収します
文学コース
『源氏物語』を彩る和歌の世界(前期)
■講師:藪 葉子(やぶようこ)
大阪教育大学非常勤講師
| 開講日 | 4/21・28・5/12・19・26・6/2・9・16・23・30・7/7(予備日 7/14・21) |
|---|---|
| 時間 | (火)14:50~16:10 |
| 受講料 | 19,800円 |
| 使用教室 | 西北405 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
『源氏物語』には、光源氏を中心に、平安貴族たちの恋や別れ、喜びや悲しみが描かれています。物語の中では、登場人物たちが心を和歌に託して伝え合っています。その一首一首には、会話では言い表せない感情が美しく表現されています。この講座では、光源氏や紫の上、六条御息所など、物語を彩る人々の和歌を物語場面と合わせて紹介します。古語や背景も、講師がやさしく解説しますので、『源氏物語』が初めての方でも安心してご参加いただけます。
恋する人への思いをそっと歌に託したり、別れの悲しみを花や月に重ねたり、千年前の人々の心が、今を生きる私たちにも響くことでしょう。
- ●テキスト:
- 『 源氏物語』の原文が全文載っているものなら何でも大丈夫です。(各自書店などでお求めください。)2026年度は葵巻の途中あたりからとなりますので、葵巻が載っている巻をご用意ください。(例)新潮日本古典集成『源氏物語 二』など。講師は新潮日本古典集成を講座で使用します。
文学コース
『源氏物語』を彩る和歌の世界(後期Ⅰ)
■講師:藪 葉子(やぶようこ)
大阪教育大学非常勤講師
| 開講日 | 9/29・10/6・13・20・27・11/10・17・24・12/1(予備日 12/8・15) |
|---|---|
| 時間 | (火)14:50~16:10 |
| 受講料 | 16,200円 |
| 使用教室 | 西北405 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
『源氏物語』には、光源氏を中心に、平安貴族たちの恋や別れ、喜びや悲しみが描かれています。物語の中では、登場人物たちが心を和歌に託して伝え合っています。その一首一首には、会話では言い表せない感情が美しく表現されています。この講座では、光源氏や紫の上、六条御息所など、物語を彩る人々の和歌を物語場面と合わせて紹介します。古語や背景も、講師がやさしく解説しますので、『源氏物語』が初めての方でも安心してご参加いただけます。
恋する人への思いをそっと歌に託したり、別れの悲しみを花や月に重ねたり、千年前の人々の心が、今を生きる私たちにも響くことでしょう。
- ●テキスト:
- 『 源氏物語』の原文が全文載っているものなら何でも大丈夫です。(各自書店などでお求めください。)2026年度は葵巻の途中あたりからとなりますので、葵巻が載っている巻をご用意ください。(例)新潮日本古典集成『源氏物語 二』など。講師は新潮日本古典集成を講座で使用します。
文学コース
『源氏物語』を彩る和歌の世界(後期Ⅱ)
■講師:藪 葉子(やぶようこ)
大阪教育大学非常勤講師
| 開講日 | 1/12・19・26・2/2・9・16・3/2(予備日 3/9) |
|---|---|
| 時間 | (火)14:50~16:10 |
| 受講料 | 12,600円 |
| 使用教室 | 西北405 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
『源氏物語』には、光源氏を中心に、平安貴族たちの恋や別れ、喜びや悲しみが描かれています。物語の中では、登場人物たちが心を和歌に託して伝え合っています。その一首一首には、会話では言い表せない感情が美しく表現されています。この講座では、光源氏や紫の上、六条御息所など、物語を彩る人々の和歌を物語場面と合わせて紹介します。古語や背景も、講師がやさしく解説しますので、『源氏物語』が初めての方でも安心してご参加いただけます。
恋する人への思いをそっと歌に託したり、別れの悲しみを花や月に重ねたり、千年前の人々の心が、今を生きる私たちにも響くことでしょう。
- ●テキスト:
- 『 源氏物語』の原文が全文載っているものなら何でも大丈夫です。(各自書店などでお求めください。)2026年度は葵巻の途中あたりからとなりますので、葵巻が載っている巻をご用意ください。(例)新潮日本古典集成『源氏物語 二』など。講師は新潮日本古典集成を講座で使用します。
文学コース
日本文学から学ぶ能(前期)
■講師:梅若 基徳(うめわかもとのり)
能楽師 重要無形文化財指定保持者
(一財)日本伝統芸術文化財団代表理事
| 開講日 | 4/24・5/8・22・6/5・19・7/3・17(予備日 7/24) |
|---|---|
| 時間 | (金)10:45~12:05 |
| 受講料 | 12,600円 |
| 使用教室 | 西北405 |
| 定員数 | 15名 |
講座内容
座学と実践から、日本古来の文学とのかかわりを学ぶとともに、能楽の知識と体験によって能に親しみ、本来の能の楽しみ方を学ぶ。
・能楽基礎
能楽の歴史・扇・能面・装束などの解説
・能から学ぶ日本文学
日本文学「平家物語」「伊勢物語」「源氏物語」などを、能からの視点で解釈し、能楽と日本の文学とのかかわりを学ぶ。
・能の謡ワークショップ(実践講座)
日本文学などとも関わる曲の謡を謡い、実体験から能楽を学ぶ。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
日本文学から学ぶ能(後期Ⅰ)
■講師:梅若 基徳(うめわかもとのり)
能楽師 重要無形文化財指定保持者
(一財)日本伝統芸術文化財団代表理事
| 開講日 | 9/25・10/2・9・23・11/6・20・27(予備日 12/11) |
|---|---|
| 時間 | (金)10:45~12:05 |
| 受講料 | 12,600円 |
| 使用教室 | 西北405 |
| 定員数 | 15名 |
講座内容
座学と実践から、日本古来の文学とのかかわりを学ぶとともに、能楽の知識と体験によって能に親しみ、本来の能の楽しみ方を学ぶ。
・能楽基礎
能楽の歴史・扇・能面・装束などの解説
・能から学ぶ日本文学
日本文学「平家物語」「伊勢物語」「源氏物語」などを、能からの視点で解釈し、能楽と日本の文学とのかかわりを学ぶ。
・能の謡ワークショップ(実践講座)
日本文学などとも関わる曲の謡を謡い、実体験から能楽を学ぶ。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
日本文学から学ぶ能(後期Ⅱ)
■講師:梅若 基徳(うめわかもとのり)
能楽師 重要無形文化財指定保持者
(一財)日本伝統芸術文化財団代表理事
| 開講日 | 1/22・29・2/5・19・26(予備日 3/5) |
|---|---|
| 時間 | (金)10:45~12:05 |
| 受講料 | 9,000円 |
| 使用教室 | 西北405 |
| 定員数 | 15名 |
講座内容
座学と実践から、日本古来の文学とのかかわりを学ぶとともに、能楽の知識と体験によって能に親しみ、本来の能の楽しみ方を学ぶ。
・能楽基礎
能楽の歴史・扇・能面・装束などの解説
・能から学ぶ日本文学
日本文学「平家物語」「伊勢物語」「源氏物語」などを、能からの視点で解釈し、能楽と日本の文学とのかかわりを学ぶ。
・能の謡ワークショップ(実践講座)
日本文学などとも関わる曲の謡を謡い、実体験から能楽を学ぶ。
- ●テキスト:
- プリントを用いる
文学コース
俳句ー四季を詠う短形詩(前期)
NEW
■講師:戸田 祐一(とだゆういち)
ホトトギス同人
(公)日本伝統俳句協会理事
日本伝統俳句協会関西支部長
| 開講日 | 5/20・6/3・17・24・7/1・15(予備日 7/22) |
|---|---|
| 時間 | (水)10:00~12:00 |
| 受講料 | 13,800円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
俳句は世界で一番短い詩であると言われています。ただし、短ければ良いというものではなく、五・七・五の十七音で表現するという形式を尊重しています。これを定型詩といいます。もう一つの特徴は季節の移り変わりを詠みこむということで、必ず季題(季語)を句の中に入れるということです。以上をまとめて「有季定型」と言い、いろいろな俳句の流れはありますが、これが俳句の主な流れです。
この教室では高濱虚子の提唱した「花鳥諷詠」の理念のもとに「客観写生」、「平明余韻」をモットーに俳句の実作を学びます。具体的には、事前に出された季題(季語)をもとに俳句を作ってきて、句会の場で披露され、出席者相互の選、さらに講師の選という評価を受けて互いに研鑽します。通常は4句作ってきて、互いに3句を選びます。ただし講師は受講者の数にもよりますが数十句を選びます。
俳句はノートとボールペン、それと歳時記があれば、高齢者でも空いている時間を使って楽しむことができます。続けていれば、ノート(句帳)は人生の心の記録になります。
- ●準備するもの:
- 手帳またはノート、筆記用具、歳時記(ホトトギス新歳時記を勧めます)、出来れば電子辞書(歳時記がはいっているもの)があると便利です。俳句が初めての方は講師に相談してください。
文学コース
俳句ー四季を詠う短形詩(後期Ⅰ)
NEW
■講師:戸田 祐一(とだゆういち)
ホトトギス同人
(公)日本伝統俳句協会理事
日本伝統俳句協会関西支部長
| 開講日 | 9/30・10/21・28・11/18・25・12/2(予備日 12/16) |
|---|---|
| 時間 | (水)10:00~12:00 |
| 受講料 | 13,800円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
俳句は世界で一番短い詩であると言われています。ただし、短ければ良いというものではなく、五・七・五の十七音で表現するという形式を尊重しています。これを定型詩といいます。もう一つの特徴は季節の移り変わりを詠みこむということで、必ず季題(季語)を句の中に入れるということです。以上をまとめて「有季定型」と言い、いろいろな俳句の流れはありますが、これが俳句の主な流れです。
この教室では高濱虚子の提唱した「花鳥諷詠」の理念のもとに「客観写生」、「平明余韻」をモットーに俳句の実作を学びます。具体的には、事前に出された季題(季語)をもとに俳句を作ってきて、句会の場で披露され、出席者相互の選、さらに講師の選という評価を受けて互いに研鑽します。通常は4句作ってきて、互いに3句を選びます。ただし講師は受講者の数にもよりますが数十句を選びます。
俳句はノートとボールペン、それと歳時記があれば、高齢者でも空いている時間を使って楽しむことができます。続けていれば、ノート(句帳)は人生の心の記録になります。
- ●準備するもの:
- 手帳またはノート、筆記用具、歳時記(ホトトギス新歳時記を勧めます)、出来れば電子辞書(歳時記がはいっているもの)があると便利です。俳句が初めての方は講師に相談してください。
文学コース
俳句ー四季を詠う短形詩(後期Ⅱ)
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■講師:戸田 祐一(とだゆういち)
ホトトギス同人
(公)日本伝統俳句協会理事
日本伝統俳句協会関西支部長
| 開講日 | 1/20・27・2/3・17・24(予備日 3/3) |
|---|---|
| 時間 | (水)10:00~12:00 |
| 受講料 | 11,500円 |
| 使用教室 | 西北403 |
| 定員数 | 20名 |
講座内容
俳句は世界で一番短い詩であると言われています。ただし、短ければ良いというものではなく、五・七・五の十七音で表現するという形式を尊重しています。これを定型詩といいます。もう一つの特徴は季節の移り変わりを詠みこむということで、必ず季題(季語)を句の中に入れるということです。以上をまとめて「有季定型」と言い、いろいろな俳句の流れはありますが、これが俳句の主な流れです。
この教室では高濱虚子の提唱した「花鳥諷詠」の理念のもとに「客観写生」、「平明余韻」をモットーに俳句の実作を学びます。具体的には、事前に出された季題(季語)をもとに俳句を作ってきて、句会の場で披露され、出席者相互の選、さらに講師の選という評価を受けて互いに研鑽します。通常は4句作ってきて、互いに3句を選びます。ただし講師は受講者の数にもよりますが数十句を選びます。
俳句はノートとボールペン、それと歳時記があれば、高齢者でも空いている時間を使って楽しむことができます。続けていれば、ノート(句帳)は人生の心の記録になります。
- ●準備するもの:
- 手帳またはノート、筆記用具、歳時記(ホトトギス新歳時記を勧めます)、出来れば電子辞書(歳時記がはいっているもの)があると便利です。俳句が初めての方は講師に相談してください。
